小学生でも英検に合格できる?その答えは「YES」。
しかも、公文の英語教材だけで、十分に合格レベルまで到達できるんです。
この記事では、実際に小学生の我が子2人が公文英語で英検5級・4級に一発合格した体験をもとに、「公文×英検」の最強コンビについてご紹介します。
結論:公文英語は英検に強い!特に4級・5級対策に最適
「公文 英語 英検」と検索される方が多いのも納得。
結論から言うと、公文の英語教材だけでも英検5級・4級合格は可能です。
我が家の子どもたちは、公文+英検用のテキスト1冊だけで見事合格。
さらに、リスニングも公文のe-pencilでしっかり対応できました。
H教材で英検4級レベル!教材レベルと英検級の目安
公文の英語教材はA〜O教材までありますが、
「H教材」が完了していれば英検4級レベルに十分対応できます。
英検5級:F〜G教材あたりが目安
英検4級:H教材以上
特に文法や語彙の蓄積が自然とできるので、英検対策用に特別な教材をたくさん用意する必要はありません。
【実例】小学生の我が子2人、公文で英検合格!
我が家では2人の子どもが公文英語で英検にチャレンジしました。
▶兄
小2で英検5級 一発合格
小3で英検4級 一発合格
記憶力がよく、英語もスムーズに覚えていくタイプでした。こちらは難なくクリア。
▶ 弟
小3で英検5級 一発合格
小4で英検4級 一発合格
暗記が苦手なタイプで苦戦しましたが、毎日コツコツと公文の教材と1冊の英検テキストを反復することで合格できました。5級と4級を受けた間隔は短く、
第三回に5級を受けた後、翌年第一回に4級を受験、4級対策は約1か月あったかないかくらいでした。
ポイント:学習進度に合わせて英検を受けるべき!
大事なのは、「今どの教材を学習しているか」です。
実は、以前H教材を終えたあと、しばらく時間を空けて英検を受けた時には、すでに習った内容を忘れてしまっていて効率が悪かったという経験もあります。
そのため、教材の進度と同じタイミングで英検に挑戦するのがベストです!
公文+1冊の英検テキストで十分!他は不要
英検対策として、我が家が使ったのは市販の英検対策テキスト1冊だけ。
公文で基礎力をつけたうえで、その1冊をひたすら繰り返し使いました。
公文でインプット、テキストでアウトプット。この組み合わせが最強でした。
公文で差が出た!英会話歴6年の友人の子との比較
実は、英会話を6年間続けていた友人の子(当時小6)にも英検を教えたことがあります。
リスニング:スラスラできた
Reading:かなり苦戦
「聞く力」には強いけど、「読む・書く力」に差が出たんです。
公文では毎日書く・読むを繰り返していたので、英検の総合力に必要なスキルが自然と身についたという実感があります。
まとめ:英検を目指すなら「公文英語+1冊テキスト」でOK!
公文英語は、ただの読み書き学習にとどまらず、英検に必要な基礎力・応用力をバランスよく伸ばしてくれる教材です。
\こんな方におすすめ!/
小学生で英検を受けさせたい
英語に自信がないけど、何から始めればいいかわからない
英会話だけじゃ英検が不安…
まずはお子さんの公文教材の進度をチェックし、目安の級を決めるところから始めてみてください。
そして、英検用のテキストを1冊だけ用意して、毎日コツコツ。これで一発合格も夢じゃありません!
